阿部寛はハーフではなく純日本人!ハーフではない根拠や世間の声についてまとめてみた!

阿部寛

数々の映画やドラマに出演されている阿部寛さん。

濃い顔で高身長のイケメン、そして、
圧倒的な存在感と演技力で見る人を魅了します。

 

そんな阿部寛さんですが、
ハーフ疑惑が浮上しています。

確かに、日本人離れした顔立ちですよね!

今回は、阿部寛さんのハーフ疑惑について
詳しく見ていきたいと思います!

 

阿部寛にハーフ疑惑が浮上している?

阿部寛さんは、顔の彫りが深く、
無精髭が最も似合う男性芸能人
と言っても過言ではないでしょう。

 

イケメンなのは間違いないですが、
どこか日本人離れしたお顔立ちのため、

ハーフではないかと巷で噂になっています。

 

阿部寛はハーフではなく純日本人だった!

ハーフ疑惑について、
真相を調べてみたところ、

 

阿部寛さんは、ハーフではなく、
純日本人であることがわかりました。

 

阿部さんのプロフィールを見てみると、

◆プロフィール

名前:阿部寛(あべひろし)

生年月日:1964年6月22日

出生地(出身地):神奈川県横浜市

身長:189cm

血液型:A型

学歴:中央大学理工学部電気工学科 卒業

職業:俳優、モデル

 

まず、出生地が神奈川県横浜市ということで
外国生まれの帰国子女でもないことがわかります。

 

身長が189cmとかなり大きい方なので、
外国人の血が流れているのではないかと
考えるかもしれませんが、

 

190cm台の日本人は他にも何人も
いるので、この情報だけでは、
ハーフであるかどうかの断定はできませんね。

 

ということで、
ハーフではないことの根拠を探ってみました。

 

阿部寛がハーフではないことの根拠は?

阿部寛さんがハーフであるという情報は
デマであるとわかりましたが、

そのように言える根拠はあるのでしょうか?

阿部寛の父親と母親について

ハーフとは、片親が日本人で、
もう片親が外国人である人のことを指すので

阿部寛さんの両親や家族について
調べてみました!

 

まず、阿部寛さんのお父さんについてですが、

今までテレビ出演やメディアへ出演はなく、
名前も顔写真も情報が出てきませんでした。

 

しかし、

阿部寛さんのお父さんについて、
勤務していた会社のことや阿部寛さんの
インタビューコメントなどから

ある程度どんな人なのかを
推測することができました。

 

阿部寛さんの父親については、

ネットの噂では大手企業の「株式会社小松製作所
に勤めていたという情報があります。

これに関しては、証拠がないため、
単なる噂になります。

 

また、Wikipediaによると、
父親も兄弟も身長は高くなく、
阿部寛さんだけが高身長なのだそうです。

 

阿部さんの父親の身長は高くないようなので、
外国人である可能性は低くなりました。

 

また、阿部さんが主演した映画
『祈りの幕が下りる時』のインタビューでは、

父は背中で生き方を見せるような寡黙で優しい人。昭和一桁世代だけど、決して厳しくはなく、なに不自由なく教育を受けさせてくれた親でした

とコメントしています。

 

阿部さんが父親が生まれた年について、
「昭和一桁世代」だと表現していることから、
父親は日本人ではないかと予想できますね!

 

外国で生まれていたら、
このような表現はしないものと思われます。

 

続いて、阿部寛さんの母親についてですが、
やはり、一般人ということで名前や顔写真は
公表されていませんでした。

 

阿部寛が『徹子の部屋』に出演した際のコメント

2017年1月に放送された『徹子の部屋』において
ハーフではないと確信できる発言をされていました。

 

徹子さんから、
あなた、外国人って言われない?人に。
と質問された阿部寛さんは、

 

海外へ行くと英語で話しかけられたりとか。たまに日本でも話し掛けられたりします。店員さんとか。

と、外国人に間違われることがあることを
コメントしています。さらに続けて、

 

親父はまあ川崎でおふくろは秋田の人なんですけど。

と回答しています。

 

このことから、明らかに、

父親は神奈川県横浜市出身で、
母親は秋田県出身であるので
ハーフではないと言えます。

 

阿部寛のハーフ疑惑はなぜ浮上したのか?

阿部寛さんのハーフ疑惑は
なぜ浮上したのでしょうか?

 

元々、顔が濃いということで有名だった
阿部寛さんですが、ハーフ顔が定着した
ある作品が一つの要因だと考えられます。

映画『テルマエ・ロマエ』の役にハマりすぎていた

阿部寛さんが、ハーフ顔として
世間に広く浸透したと考えられるのが、

2012年に公開された映画『テルマエ・ロマエ』です。

 

この作品は、古代ローマ帝国の浴場設計士が
現代の日本へタイムスリップしてきて、

風呂文化の変化に衝撃を受け、そのアイデアを元に
古代に戻り斬新な浴場を設計するという話です。

 

阿部さんはこの映画の主演を務め、
古代ローマ帝国の人物を演じました。

 

役柄にハマるというよりも、
古代ローマに本当にいたのではないかと
思ってしまうぐらい違和感がなかったです。

 

阿部寛のハーフ疑惑について世間の声は?

阿部寛さんのハーフ疑惑について、
世間はどのように思っているのでしょうか?

 

世間の声を見ていきましょう!

 

こうやって写真で見ると、
確かに全く違和感ないですよね。

 

本物のハーフと比べても
全く遜色ないですし、むしろ
阿部さんの方が濃いですね。

 

やはり阿部寛さんがハーフであると
思っている人もいまだに多いようですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、阿部寛さんのハーフ疑惑について
詳しく見ていきました。

 

阿部寛さんは、ハーフではなく、
純日本人であることがわかりましたね!

ただ、外国人に引けを取らないくらい
顔の彫りが深く、イケメンで羨ましいですね!

 

今後も阿部寛さんに注目していきたいと
思います。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)